キリンも鳴く。

バイク暦◯◯年の夫ちゃんと、ぺーぺーな私。
神経がすり切れるのが先か、私の上達が先か…⁉︎ヽ(°ㅁ°)ノ

台風一過な月曜日

見事に晴れてはくれたのだけど、強風注意。

後ろで荷物と化します。動いちゃうけど。



強めの風でも臆する事なく走る夫ちゃん。

「風強いね〜」なんて言いながらスイスイ走る。

運転技術はもちろんだろうけど、大きいバイクの安定感…良いなぁ。

なんて呑気に考えてたら、瞬間移動しちゃうような突風=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)

ふふ…私だったらそのまま流されて壁に体当たりかな、大型に乗ってたとしても( ̄ー ̄;)



これ以上登ってくのは危険そうなので、

岳温泉


降りてきました。

道の駅安達


飯坂町

たぶん、温泉街


りんごの木



緊張感が抜けない(私だけ?)ツーリングは疲れるもんで、川俣を通って帰路へ。


何か居る

二本松辺り

このちょっと先に、オラフが居る。

…名前合ってたっけかな?あの、アナ雪の雪だるま。

大きい上に白いもんで、夜見るとちょっとビックリ怖い。



やえー( ´ ▽ ` )ノは出来なかったけど、車に乗った男の子と手を降り合えたので満足まんぞく。



再来週はキャンプに行くらしい夫ちゃん。

今週末こそ晴れて欲しいなぁ。

会津方面へ

走ってきました。



8時前には出発。

グルービングにゾワゾワしながら、道の駅いなわしろで最初の休憩。

夫ちゃんは停まってたアフリカツインにテンション上がる。

「足が長ければ…!」

でも、1番欲しいのはカタナなんだよね〜



ちょこちょこ🚻休憩を挟みながら、喜多方〜会津を走ってると、信号待ちで夫ちゃんから衝撃の一言。

「こぶしライン通ってくから」

…こぶしラインって、こぶしライン?

「大丈夫、ゆっくり行くから〜」

と言われても、マジっすか!?みたいな顔してたと思う。( °Д° )

でも、何とな〜くバイクを倒す感覚が分かってきたおかげで、イヤだ!コワイ!てのはそこまで無かったかな?…多分。笑


他のバイクには抜いてってもらいつつ、

グルービングされてるよ〜!な箇所は夫ちゃんがサインを出してくれたのもあって、ワインディングを初めて楽しめたと思う。


大内宿を抜け、まちの駅とやらで休憩。

ご主人待ちのワンコ。


エネルギー補給にソフトクリームを食べながら、バイクに近寄る夫ちゃん。

「どれ、タイヤの状態は…」

では無く、

垂らしちゃったソフトクリームを懸命に拭いてます。( ̄▽ ̄)


下郷からは白河を通って帰路に。


白河手前?で唐突に撮影会。


立ってる棒(?)を隠そうとするとアングルがイマイチ。


女の子が地べたに座ってはいけません!

"子"という歳でもないか( ̄▽ ̄)


1000キロ超えた。



帰りのバイパス。

真っ直ぐなもんで、私が先に走ってたんだけど…

「あれ?どこで降りるんだっけ?( ̄ー ̄;)」

余分に、…いや、楽しくてついつい走っちゃったおかげで、250キロ近いツーリングになりました。

惜しまれるのは、やえー( ´ ▽ ` )ノ逃し。


今週末はたくさん返せるかな?(´▽`) '`,、




余談

Kawasakiさんから届いたウェアやグッズ等が載ってるカタログ。

幅広い。

風の日は大人しく

タンデムツーリングに限ります。( ̄▽ ̄)

1人猪苗代から風に敏感。そしてびびりまくり。


て事で…


でごいちはお留守番。

ちょっと後悔。



雪が降ると行けなくなるって事で、檜枝岐方面に向かう事に。

予報での最高気温は19℃。

速攻で冬装備に着替える夫ちゃん。

私は気持ち厚めのパーカーを着込んでみる。


白河辺りまではまだ平気だった気がするけど、下郷に着いた時には軽装備だったなと後悔( ̄ー ̄;)


道の駅、しもごう。



かっぱを着込んで出発。


伏せてくれる夫ちゃん。

虫…?


おかげで良い眺め。

好みな風景だわ〜


檜枝岐、着。

道の駅が8月30日にオープンしてたらしい。


温かいのだけ買うつもりが、ズキュゥウンときたもんで買ってもらった( ̄▽ ̄)

サンショウウオくっきー


メインでパシャり。

ズキュゥウン



時刻はまだお昼前。

夫ちゃんは更に進みます。


尾瀬

さ、寒い…!


気付けば新潟。


美。

山間を流れる川(湖らしい)、良いよねぇ



奥只見湖を目指したのだけど、シルバーラインは二輪通行禁止 ( ‾᷄꒫‾᷅ )


なので、Uターンして帰路へ。


朝満タンにしたガソリンをほぼ空にして、無事に帰宅しました。


お疲れ様、夫ちゃん。

お疲れ様、私のオシリ( ;∀;)





余談

サンショウウオくっきー、

手作りな味わいで、市販のとはまた違う美味しさでした。

夫ちゃんの分。